ヴィンテージハイク・マルチカバー 2507

※以下の画像はイメージです。このページで販売している商品とは限りません。

心躍る色彩と手仕事の風合いが魅力、
ヴィンテージハイクのマルチカバー

モロッコの手織りの布、Haik(ハイク)を、久々にまとめてご紹介します!

ハイクは、モロッコのベルベル人の女性たちが、暮らしの中で使う布として手織りしていたもの。大判で、肩掛けにしたり、赤ちゃんのおくるみにしたり、さまざまに使われていました。

現地の人々が自分たちの暮らしのために、その時々に手に入る材料で織り上げた布なので、デザインやサイズもそれぞれ異なる1点ものに近いアイテムです。

なかなか出会えない、"Good"コンディション

現在ではあまり作られなくなってしまっている上に、ここ数年1点もののハイクの人気が高まっており、状態が良いもの、色の組み合わせが良いものがどんどん入手が困難に。そんな中、店主が1枚1枚選びました。

今後なかなか入荷できない貴重なものですので、ぜひこの機会に、お気に入りの柄を見つけてみてくださいね。

Owner’s Voice

この厚み、このかわいさ、そしてダメージの少なさ。そんな理想的なハイクを見つけるのは、近年ますます難しくなってきています。

だからこそ、今回も一点一点じっくり時間をかけてセレクトしました。気になっていた方も、はじめて見る方も、ぜひこの機会をお見逃しなく。

店主 タニ

ポップな色彩とエスニックなニュアンス

ハイクの魅力はなんと言ってもその色彩。レッドとブルー、パープル、イエローなど、カラフルな民族衣装を思わせる大胆な配色が目を惹きつけます。

にもかかわらず、決して強過ぎたり浮いてしまったりしないのは、その素朴な風合いのおかげ。ゆるく気ままに織られたチェック柄からは、不思議とモダンな雰囲気も感じます。

ヴィンテージならではの、こなれ感

さらっとソファにかけたりラフに置いておくだけでも、お部屋をウォームアップしてくれるマルチカバー。お部屋のマンネリ感を払拭するアクセントとしてもおすすめです。

ヴィンテージの布を使用しているため、ほつれや穴が見られる場合もありますが、そんな所もなんだか可愛く、愛着が湧くポイントになりそうです。

大判ですが畳めばコンパクトになるので、1枚持っておけば、季節や気分に合わせて簡単にイメージチェンジができますよ。

Image Gallery


商品の仕様・ご注意

端の仕上げやフリンジは、さまざまなタイプがあります。

ネップ(糸こぶ)や、まれに植物の繊維の混入が見られる場合があります。

ヴィンテージの布を使用しているため、シミやほつれ、小さな穴や補修箇所が見られる場合があります。

また、ハイクは素朴な手織りの布なので、織り目のゆがみやラフな箇所がありますが、このアイテムの特徴・味わいとしてご理解ください。

詳細は各アイテムのスライド画像でご確認ください。